9月26日(土)14:00~17:00

【戦後70年】“軍都”深草!戦争のなかの京都を訪ねて~師団司令部、軍道、軍人湯…京の戦争遺産を歩く~

日本を大きく変えた、太平洋戦争。
京都ももちろん、例外ではありません。

空襲や強制疎開、供出。
そして、大日本帝国陸軍第16師団が創設され
軍事施設が集中した、“軍都”深草。

聖母女学院本館として、現在も
使用されている、師団司令部庁舎。

京都市街から師団司令部に至る、師団街道。
陸軍が敷設した第一軍道、第二軍道。

陸軍の星章が浮き彫られた、師団橋。
軍人が汗を流した銭湯、その名も軍人湯。

まちなかに残る、戦争の痕跡。
今一度、戦争のなかの京都を
訪ねてみましょう。

■NHK総合テレビ「ブラタモリ京都」にて、
 ガイドの梅林さんがタモリさんをご案内しました。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2015年9月26日(土)14:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「深草」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.5km】 京阪「深草」 → 1.第一軍道 → 2.深草練兵場跡 → 3.第二軍道→ 4.師団橋 → 5.第16師団司令部庁舎(現聖母女学院) → 6.軍人湯 → 京阪「藤森」(解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

15au045