9月27日(日)14:00~16:30

【重文景選定記念】疏水で結ばれた庭園群成立の謎にせまる~水系図片手に、網の目のような水路ネットワークを追え!~

受付は終了しました

岡崎エリア一帯が、国の重要文化的景観に
選定されたことを記念して!

南禅寺、永観堂、平安神宮、
無鄰菴、順正、白河院…。
岡崎界隈には美しい庭園をもつ
空間が密集しています。

これらの庭園に共通するのは、
琵琶湖疏水の水を引いた園池。

その園池は、網の目のような
水路によって結ばれています。
庭園群の裏には、実は複雑な
疏水ネットワークが隠されているのです。

さらに、これらの水路網の一部は
別邸群として開発される以前、
田畑が広がっていた頃の用水路を
踏襲したものもあるようです。

順正庭園や永観堂庭園を訪ねながら、
水系図片手に庭園群成立の謎に迫ります。

ガイドさん

惠谷浩子さん

奈良文化財研究所の研究員として、宇治や岡崎の文化的景観の調査研究に没頭中。専門は造園学、景観論。大学では国立公園の調査をしていたはずが、山に登るのが徐々にしんどくなり、気付けば里の調査を手掛けることに。人と自然がつくり出した土地独特の風土(美味しい食べ物含む)をこよなく愛する。
奈良文化財研究所景観研究室

開催日時

2015年9月27日(日)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「蹴上」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.0km】 地下鉄「蹴上」 → 1.発電所取水口分岐 → 2.南禅寺境内の疏水ネットワーク → 3.南禅寺・順正の疏水庭園 → 4.扇ダムと扇ダム放水路 → 5.永観堂庭園 → 6.別邸群の疏水ネットワーク → 7.白川 → 8. 琵琶湖疏水記念館到着 (解散)

参加費

3,100円 ※永観堂拝観料込(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

15au052

受付は終了しました