10月3日(土)14:00~16:00

【重文景選定記念】建築史家と巡る近代建築、モダン岡崎のデザイン~平安神宮、武徳殿、図書館…武田五一の家具を特別に拝見~

岡崎エリア一帯が、国の重要文化的景観に
選定されたことを記念して!

内国勧業博覧会や
平安遷都千百年紀念祭に始まり、
様々なイベントを契機として形成されてきた
モダン京都の祝祭空間・岡崎。

巨大な広場・岡崎公園の近代建築、
その建築景観がどのように
変遷してきたのかを辿ります。

また、京都府立図書館や有鄰館を設計し、
京都市美術館や平安神宮大鳥居にも携わった
岡崎に関わり深い
マルチアーキテクト・武田五一。

あまり知られていない、武田五一デザインの
家具を特別に拝見します。

ガイドさん

石川祐一さん

京都市の文化財保護技師、学術博士。専門は近代建築史、住宅史。実はハイブリッドな建築を嗜好し、民藝風建築などを愛好する。調査時は琴線に触れたものだけ自前のデジタル一眼を使用。著書に『近代建築の夜明け-京都熊倉工務店・洋風住宅の歴史-』、『京都の洋館』『民藝運動と建築』(共著)など。 近代建築の夜明け(Amazon)

開催日時

2015年10月3日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

平安神宮 応天門前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.0km】1.平安神宮 → 2.平安神宮社務所 → 3.旧武徳殿 → 4.京都市美術館別館 → 4.京都府立図書館 → 5.有鄰館 → (解散)

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

15au059