10月11日(日)10:00~16:00

【大和郡山】城マニアと巡る、百万石・豊臣氏の巨城から旧遊郭へ~今も残る土塁と堀で囲まれた、大和最大の城下町~

大和最大の城下町、郡山へ。

天下人・豊臣秀吉の実弟、
秀長による100万石の居城に相応しい
巨大な規模の城郭。

今も、桃山時代の石垣や縄張り、
城下町を囲む城壁(惣構)が
かなり良く残っています。

惣構のキワ、まちの端っこには
三階建の艶かしい建築が
立ち並ぶ、旧遊郭。

更にその外には、延々と広がる壮大な金魚畑が。
幕末、藩士の副業として金魚の養殖が盛んになり、
今や金魚のまちとして知られています。

巨大な名城と、旧家が並ぶ城下町を
大人の遠足気分でまち歩きしましょう!

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2015年10月11日(日)10:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

近鉄「郡山」大和西大寺方面改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約5.0km】 近鉄「郡山」駅 → 1.郡山城 → (昼食) → 2.城下町をぐるりと囲む惣構 → 3.郡山八幡神社 → 4.旧遊郭(洞泉寺町・東岡町) → 近鉄「郡山」(解散)

参加費

5,000円 ※昼食は各自でご持参ください。(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

15au072