10月11日(日)9:30~12:00

【魔界】妖怪の子孫といく、あの世とこの世のわかれ道・六道の辻~三途の川から冥界へ、地獄絵図の世界~

あの世へ続く道、清水坂。
そこには、地獄絵を具現化した
世界が広がります。

庶民の死生観。
葬列のルート。
失われた安倍晴明の塚。
儚くも悲しい物語。

弁慶と牛若丸が戦ったのは
五条大橋ではない?
安倍晴明の虚像とは?
小野篁というアイコンの意味は?
清水の舞台は、なぜ建設されたのか?

街中に散在する魔界を、
点と線でつなぐことにより、
古代日本人の死生観を辿ります。

ガイドさん

葛城トオルさん

妖怪堂店主。古物商四代目。母方の祖父・渡辺弥平は着物柄の発案師であり、宮に仕える絵師の家系と伝わる。嵯峨美大から大手印刷会社デザイナーを経て、家業を継ぐ。妖怪伝道師として、独自の切り口で京都の魔界や妖怪伝承を解明している。僧侶の資格をいただくも、一生修業中。
妖怪堂(Facebook)

開催日時

2015年10月11日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「清水五条」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.0Km】 京阪「清水五条」 → 1.五条大橋 → 2.松原橋 → 3.晴明塚跡 → 4.愛宕念仏寺跡 → 5.幽霊子育て飴 → 6.六道の辻 → 7.六道珍皇寺(地獄絵の絵解き) → (解散)

参加費

3,000円 ※拝観料400円込(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

15au073