10月17日(土)9:30~11:30

【横山竹材店】竹工芸師4代目と京銘竹の工房へ、よろず籠を作ろう~白竹、胡麻竹、亀甲竹…茶道家元や寺社を支える銘竹問屋~

受付は終了しました

裏千家家元や京都迎賓館をはじめ、
様々な寺社仏閣や文化財を手掛ける
銘竹問屋「横山竹材店」へ。

まずは、京銘竹の工房を探検。
タケノコが柔らかいうちに木枠に入れ
模様を付けた「図面角竹」。
すべすべ美肌の「白竹」。
水戸黄門の杖でお馴染みの「亀甲竹」など
美を追求した京都の竹材に惚れ惚れ。

世界初の燃えにくい竹材を開発し、
海外にも販路を広げるなど
伝統と最新の加工技術が融合しています。

そして、竹工芸師のレクチャーのもと
よろず籠づくりに挑戦しましょう。

古来、竹ほど日本人の生活に深く
溶け込んだ植物はありません。
凛とした京銘竹、匠の技を訪ねます。

※竹籠づくりは、以下の2種類からお選びいただけます。
 ご希望の竹籠を選び、申込時に備考欄へ明記ください。
A.よろず籠 (写真上)
B.四海波花籠 (写真下)

ガイドさん

横山裕樹さん

裏千家「今日庵」の御用達を務める(有)横山竹材店の4代目。茶文化・華文化などに必要な竹文化を守りつつ、世界で京都にしかない「京銘竹」を日々、世界へ広めている。こよなく竹を愛する男。
横山竹材店

開催日時

2015年10月17日(土)9:30~11:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

TAKENOKO ⇒アクセス
京都市上京区油小路通下長者町角
・市バス「堀川下長者町」徒歩3分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

TAKENOKO ※当コースは屋内のみです。

参加費

5,500円 ※材料費込(消費税・保険料込)

定員

20名(要予約)

コースナンバー

15au083

受付は終了しました