10月17日(土)10:00~15:00

【巨椋池】京都高低差崖会といく、幻の巨椋池凸凹縦断ツアー!~湖に浮かぶ古道と城と集落、古地図と3D地形図をドッキング~

干拓された日本最大の池、巨椋池。
京都盆地に広大な面積を占め、
干拓前は東西4km、南北3kmに及びました。

万葉の古歌にも詠まれ、景勝地として
文人墨客たちに愛されてきましたが、
戦前の干拓でその姿を農地に変えました。

ところがところが!現地を丹念に歩くと、
今も「高低差」や「まちの風景」に
巨椋池の記憶は輝いています。

さらに、豊臣秀吉による大規模な治水事業「太閤堤」や、
伏見城と双子のような関係「向島城」の高低差。

地図からはなかなか読み取れない
微妙な地形 -微地形- を探索しながら、
巨椋池に“島状”に浮かんだ集落を訪ね歩きます。

京都の地形や高低差をこよなく愛する
「京都高低差崖会」と一緒に、
幻の巨椋池凸凹縦断ツアー!

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2015年10月17日(土)10:00~15:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「観月橋」宇治方面改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約6.0km】 京阪「観月橋」 → 1.宇治川(観月橋) → 2.旧向島村道路元標 → 3.太閤堤(小倉堤・大和街道) → 4.向島城本丸遺構 → 5.向島中島公園(休憩) → 6.旧「西目川」集落 → 7.巨椋池干拓地 → 8.旧「三軒屋」集落 → 9.旧小倉村 → 10.巨椋神社(解散)

参加費

4,000円 ※昼食は各自持参ください。(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

15au087