10月18日(日)10:00~12:00

【東七条】部落史研究者と歩く、首切り又次郎の生きた時代~崇仁地区から六条河原刑場跡まで、本当の所で差別と向きあう~

かつて「清目」「河原者」といわれ、
後に「穢多」とよばれた人たちは、
様々な仕事を担い、生活していました。

その根本には、都における「ケガレ」の管理があり、
代表的な仕事に警察業務
(「又次郎役」は首切り役人の仕事の名前)と、
たおれた牛馬の処理がありました。

部落問題、同和問題。
タブーとなって蓋をされるか、
「人間は平等」の“正解”を注入されるか。
そうした両極端を超えて、あるがままの
歴史に素直に向きあいましょう。

全国でも、もっとも部落史研究の進む京都。
その中心地域である東七条・崇仁地区で、
部落史の真実に迫ります。

ガイドさん

灘本昌久 山内政夫さん

開催日時

2015年10月18日(日)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

柳原銀行記念資料館前 ⇒地図(Googleマップ)
京都市下京区下之町6-3 (河原町通塩小路下ル東側)
・JR京都駅から東へ徒歩8分
・京阪七条駅から南西に徒歩10分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.7km】 1.柳原銀行資料館 → 2.旧銭座跡村 → 3.旧六条村 → 4.非人小屋跡 → 5.七条新地跡 → 6.元和キリシタン殉教の地 → 7.六条河原(解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「七条」

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

15au089