10月31日(土)14:30~17:00

【路地】建築家と「京都絶対領域」路地めぐり、京都のオモテとウラを視る~生まれ変わった路地奥の長屋、工事中の改修現場を拝見~

受付は終了しました

町家の庇や格子が連なる
よく知られた京都のオモテの町並み。
そのウラにどんな世界が拡がっているのかは
あまり知られていません。

ウラへのアプローチ空間である
京都独特の「路地(ろおじ)」。
その誕生したワケは、平安京ができた
1,200年前まで遡ります。

建築家のガイドが手掛ける
生まれ変わった路地奥の長屋や、
工事中の改修現場を拝見。

建築規制から建て替えができず、
残された路地の家々が
今どう生まれ変わろうとしているのか。

京都の町の奥底にある
コミュニティと聖域を
のぞき見してみましょう。

ガイドさん

魚谷繁礼さん

建築家。大学院では近現代京都の地割りについて研究。研究で得た知見を活かして、町家などの改修設計に取り組んでいる。「京都デザイン賞2011 京都府知事賞」「関西建築家新人賞」などを受賞。ほかに、連載「京都絶対領域」「京都相対領域」などの執筆も行う。
魚谷繁礼 / 魚谷繁礼建築研究所
「京都絶対領域」

開催日時

2015年10月31日(土)14:30~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「四条」北改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.5km】地下鉄「四条」 → 1.膏薬辻子の町家 → 2.堀川仏光寺近くの長家群 → 3.永倉町の長屋 → 4.路地めぐり → 西若松町のもやし町家 → (解散) ※解散場所の最寄駅は、地下鉄「五条」

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

15au110

受付は終了しました