11月1日(日)9:30~12:00
【戦後70年】研究者と辿る建物疎開と馬町空襲、膨大な民家が壊された五条坂へ~幅10倍以上に拡げられた五条通、建物疎開を生き抜いた人々の物語~
太平洋戦争末期、全国279都市で
執行された建物疎開。
市街地の多くの建物が
防空目的で強制撤去されました。
京都でも、1944年より
第1~4次に分かれて、建物疎開が開始。
五条通は、その中でも
凄まじい数の民家が撤去された
第3次建物疎開を受け、
戦後幅50mの大通りとなりました。
いったい何故、誰が、どうやって?
人々の暮らしはどうなったの?
戦後の補償や、人々の記憶は?
これまで網羅的に研究されたことが
なかった京都の建物疎開。
文献調査だけでなく、
住民や旧住民の聞き取り調査を行い、
名著『都市防空と建物疎開
-「非戦災都市」京都の戦中・戦後-』を
記したガイドとともに、
五条坂から馬町空襲まで。
京都の町が経験した戦争を訪ねます。
ガイドさん
川口朋子さん
日本近代都市史を専門とする。1980年熊本県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。京都外国語大学非常勤講師。趣味は商店街散策とトレッキング。著書に『都市防空と建物疎開-「非戦災都市」京都の戦中・戦後-』。
都市防空と建物疎開-「非戦災都市」京都の戦中・戦後-(Amazon)
都市防空と建物疎開-「非戦災都市」京都の戦中・戦後-(Amazon)
開催日時
2015年11月1日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
京阪「清水五条」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約2.0km】 京阪「清水五条」→ 1.五条坂(五条通北側) → 2.東山五条交差点 → 3.馬町空襲碑 → 4.渋谷通→ 5.若宮八幡前通 → 6.五条坂南側 → 7.柿町通 → (解散)
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
定員
15名(要予約)
コースナンバー
15au116