11月8日(日)9:30~12:00
【重文景選定記念】研究者と巡る南禅寺界隈、別荘地開発と庭園文化~白河院庭園を拝見、モダン京都の赤松VS権威の黒松~
受付は終了しました
岡崎エリア一帯が、国の重要文化的景観に
選定されたことを記念して!
研究者とともに、別荘地開発と
その庭園文化をめぐります。
無鄰菴、碧雲荘、對龍山荘、白河院…。
南禅寺界隈に密集する、美しい庭園群。
これらの庭園に共通するのは、
東山を借景とし、その東山との連続性を
重視した、アカマツの庭木です。
更に近年の調査で、その周辺の郊外住宅にも
多くのアカマツが植栽され、
愛でられていることがわかってきました。
その一方、岡崎公園には
重厚なクロマツが植えられました。
歴史都市・京都を演出する要素として、
象徴的に植栽されたのです。
モダン京都の赤松VS権威の黒松、
2つのマツの接戦をお楽しみに。
今回は特別に、七代目小川治兵衛が手掛けた
池泉回遊式の名庭、白河院庭園を拝見します。
ガイドさん
惠谷浩子さん
奈良文化財研究所の研究員として、宇治や岡崎の文化的景観の調査研究に没頭中。専門は造園学、景観論。大学では国立公園の調査をしていたはずが、山に登るのが徐々にしんどくなり、気付けば里の調査を手掛けることに。人と自然がつくり出した土地独特の風土(美味しい食べ物含む)をこよなく愛する。
奈良文化財研究所景観研究室
奈良文化財研究所景観研究室
開催日時
2015年11月8日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
地下鉄「蹴上」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約1.8km】地下鉄「蹴上」→ 1.南禅寺境内 → 2.野村碧雲荘前 → 3.永観堂西町~岡崎法勝寺町 → 4.白河院庭園 → 5.平安神宮前 (解散)
参加費
2,500円(消費税・保険料込)
定員
15名(要予約)
コースナンバー
15au130
受付は終了しました