11月14日(土)14:00~16:00

【大覚寺】研究者と巡る王朝文化、嵯峨菊が咲き誇る大覚寺へ~貴族たちが舟遊びに興じた巨大庭園、旧嵯峨御所に伝わる名宝の数々~

嵯峨天皇の離宮として始まり、
歴代の天皇や皇族が入ったことから
“嵯峨御所”と呼ばれた大覚寺へ。

大沢池の菊ケ島に自生していた
独特な野菊を、永年にわたり品種改良し
洗練させた、嵯峨菊が咲き誇っています。

「天・地・人」の絶妙な配置に
仕立て上げた、格調高い門外不出の菊。
代々の天皇が鑑賞したのと同じ目線、
殿上から堪能しましょう。

そして、稲妻のように曲がる
「村雨の廊下」を渡って、大沢池庭園へ。
現存する最古の滝組という、名古曽滝。
王朝文化を今に伝え、匂い立つような
美しさの優美な庭園を巡ります。

最後は霊宝館にて、旧嵯峨御所に
伝わる名宝の数々を拝見します。

ガイドさん

青野美幸さん

日本文学研究者。京都医療科学大学、佛教大学、武庫川女子大学非常勤講師。『日本霊異記』を中心に『万葉集』、『古事記』など上代文学の研究を行う。主に奈良・平安時代に成立した文学作品を講じている。

開催日時

2015年11月14日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

大覚寺 出入口前 ⇒地図(Googleマップ)
・JR「嵯峨嵐山」から徒歩約17分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約0.3km】大覚寺 (1.玄関門 → 2.境内 → 3.嵯峨菊栽培場 → 4.大沢池庭園 → 5.特別名宝展「中世大覚寺と密教美術の至宝」)(解散)

参加費

3,000円 ※拝観料800円込(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

15au139