3月1日(日)14:00~16:30

【ブラタモリ記念】京都高低差崖会と、御土居でOh!東寺口・羅生門のミステリー~異界との境目には、摩訶不思議な伝説が生まれる~

受付は終了しました

2015年1月6日放送「ブラタモリ ~京都~」を
記念して!タモリさんをご案内した
ガイドとともに、御土居でOh!

天下を統一した秀吉の京都大改造。
その総仕上げが、みやこをぐるりと囲む
全長約22.5km、高さ約5mの巨大長城、
御土居の建造でした。

御土居に開いた“京の七口”の一つ、東寺口。
平安京の正門、羅城門のイメージとも重なり、
京都と異界の境目として、
摩訶不思議な伝説に満ち満ちています。

京都の端っこ、御土居の中でも
とりわけ境界性が強い東寺口。

御土居、東寺、羅生門、
地蔵、旧街道、廃河川が織りなす
魅惑のマージナルエリアを巡ります。

■アナタのまちに、御土居はありますか?
出かける前に、御土居マップでご確認を!
⇒ガイドさん作成の御土居マップ(Googleマップ活用)

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2015年3月1日(日)14:00~16:30頃

集合場所

近鉄「東寺」改札口前

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp003

受付は終了しました