3月7日(土)9:00~12:00

【寺町頭】天下人・秀吉の京都大改造!寺町通・10の古寺巡り~平安の美仏、地獄図を背負う地蔵、信長の墓、現代建築の本堂~

戦国時代、京都のまちなかには
大寺院が林立し、強大な力を持っていました。

豊臣秀吉は、市街地の確保と
お寺の力を弱めるために、
市中のお寺を強制移転、
東京極大路に沿って一列に並べました。
寺町通の成立です。

かつて寺町通には、鞍馬口から五条まで
約100のお寺が並んでいました。

今回は、寺町頭と呼ばれる
鞍馬口から出町まで、10の古寺を訪ねます。
このエリアは今でもお寺の塀が続き、
寺町の名にふさわしい景観が残っています。

平安の美仏、戦国武将のお墓、
幕末志士の首塚、現代建築の本堂まで。
いずれも、元が洛中の有力寺院ですから
深い歴史や、伝説に満ち満ちています。

古代から現代まで、京都の歴史が
凝縮された寺町頭を歩きます。

ガイドさん

宇野通さん

まち歩き人、祭礼研究家、仏像マニア。古いもの、変なもの、ひっそりと祀られている神仏、不思議な景色を捜して日々歩き回っている。難しい話よりも、行って・見て・感じるがモットー。京極歴史探偵団探偵長。京極学区まちづくり委員。

開催日時

2015年3月7日(土)9:00~12:00頃

集合場所

地下鉄「鞍馬口」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp005