3月7日(土)14:00~16:00

【御所】“3月7日”に京都を襲った大火と地震!大災害の跡地へ~気象予報士がデータで読み解く「天明の大火」当日の記録~

時は1788年3月7日(グレゴリオ暦)、
京都を襲った、空前絶後の
大火災「天明の大火」。
強風ならぬ「狂風」により、
当時の京都の約8割が灰と化しました。

猛火が発生した“3月7日”に、
当時の気候を感じながら
大災害の跡地をめぐります。

ガイドは、かつて世界最大の民間気象情報会社で
つとめていた、気象予報士。
当日の記録から「狂風」の動きや
人々の動きを読み解きます。

さらに、1927年3月7日には
死者・不明者約3000人を数えた「北丹後地震」が発生。
他にも、京都三大大火の残り二つ
「宝永の大火」と「どんどん焼け」の現場へも。

大災害に繋がった要因や、
今に残るその後の復興政策をさぐります。

ガイドさん

吉村晋弥さん

「京都・観光文化検定試験(京都検定)」において、最高峰の1級に8年続けて最高得点者として合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。特技はお箏の演奏。祇園祭が好きすぎて、山鉾町で16年暮らした。気象予報士の資格を持つ。毎月第2水曜にKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」出演中。「京都旅屋」代表。 「吉村晋弥のマニアック京都サロン」

開催日時

2015年3月7日(土)14:00~16:00頃

集合場所

京阪「出町柳」叡電口改札前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp006