3月7日(土)14:00~16:30
【梅津】梅咲き誇る梅宮大社と、材木業で栄えた梅津のまち巡り~江戸時代築・林家の七つくど、権六さんのまたげ石、梅津の旧家を訪ねて~
創建1300年という格式高い古社で、
京都を代表する梅の名所、梅宮大社。
平安京造営の時から、丹波の材木を
陸揚げして京都に運ぶための
集積地であった、梅津の浜。
江戸時代築の材木問屋で、
たくさんの職人を賄うための「七つくど」が
現役で使われている、林家。
またぐと子宝に恵まれるという
権六さん(伊藤家の屋号)のまたげ石。
歴史を伝えながら今も暮らしが息づく
梅津の旧家を訪ねて。
5本の水路がめぐる
梅津のまちを探検しましょう。
ガイドさん
中川義和さん
梅津生まれの梅津育ち、梅宮大社の鳥居すぐ前に建築設計事務所を構える。梅津まちづくり委員会委員長。自然、人、遊びが大好き。今日もさっそうと自転車で梅津のまちを走り回る。
開催日時
2015年3月7日(土)14:00~16:30頃
集合場所
阪急「松尾大社」改札口前
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
コースナンバー
15sp008