3月12日(木)10:00~11:00

【塩小路幹線】地下30m、雨水をためる巨大トンネルを探検しよう~京都の地下に“宇宙船”!?普段は立ち入り禁止の工事現場へ~

京都の地下15~30m、
渉成園付近から京都駅前を通り
堀川通までの全長約1.7㎞にわたる
雨水貯留トンネル「塩小路幹線」。

京都市が急ピッチで工事を進める
巨大トンネルを、
工事担当者とともに巡ります。

むき出しの赤茶けた鉄骨が
果てしなく続く姿は、
まるでSFに出てくる“宇宙船”のよう。

地盤を固めるため、氷点下10度まで
土を固める凍結工法なども
採用されています。

普段は立ち入り禁止の工事現場へ。
京都の地下に広がる
巨大トンネルを探検しましょう。

ガイドさん

京都市上下水道局さん

明治45年(1912)蹴上浄水場から給水を開始したことに始まる、京都市の水道事業。先人から受け継いだ水道、下水道を守りながら、市民のくらしに安らぎと潤いを届けている。水質の維持向上や災害への備え、施設の老朽化対応などにも取り組む。
京都市上下水道局

開催日時

2015年3月12日(木)10:00~11:00頃

集合場所

塩小路幹線公共下水道工事現場(京都市下京区若松町)

参加費

1,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp015a