3月22日(日)14:00~16:00

【伏見】研究者とめぐる5つの隠れ古寺、江戸時代の伏見へ~三都に次ぐ賑わいを見せた、伏見のまちの信仰と伝説~

三都に次ぐ賑わいを見せた、
伏見のまちの信仰と伝説をさぐります。

油をかけると商売を大いに栄えたという
油掛地蔵がおわす、西岸寺。
ここでは松尾芭蕉が、伏見のまちについて
一句残しています。

江戸時代にベストセラーとなった
ガイドブックに見開きで描かれた、大光寺。
縁日は大いに賑わいました。

秀吉から贈られたという牡丹が
今も花を咲かせる、本教寺。
秀吉を天下統一に導いたという
大黒様が参拝者を見守る、源空寺。

薩摩寺の異名を持ち、
幕末の舞台ともなった、大黒寺。
多くの薩摩藩士たちが眠っています。

江戸時代の伏見へ。
当時の人々の思いを体感しながら、
5つの隠れ古寺を巡ります。

ガイドさん

若林正博さん

伏見で生まれ育った、生粋の伏見史研究家。幼少の頃、祖父から「徳川家康の代は江戸幕府ではなく伏見幕府」と聞かされて以来、伏見の歴史を深く探究している。NHK「ブラタモリ東海道五十七次」出演。「伏見城跡の変遷:近世~現代」「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行」「大陽ロビンス、松竹ロビンスを中心として」等の論考あり。鉄道史、プロ野球史にも精通。 Facebook

開催日時

2015年3月22日(日)14:00~16:00頃

集合場所

京阪「中書島」駅 北改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp034