3月29日(日)10:00~14:00

【大和郡山】城マニアと巡る、百万石・豊臣氏の巨城から旧遊郭へ~今も残る土塁と堀で囲まれた、大和最大の城下町~

受付は終了しました

大和最大の城下町、郡山へ。

天下人・豊臣秀吉の実弟、
秀長による100万石の居城に相応しい
巨大な規模の城郭。

今も、桃山時代の石垣や縄張り、
城下町を囲む城壁(惣構)が
かなり良く残っています。

そして惣構のキワ、まちの端っこには
お決まり、旧遊郭が。
三階建の艶かしい建築が立ち並びます。

秀長が桜樹を城内に移したことにはじまり、
今も桜がすこぶる美しい郡山城へ。

幕末、藩士の副業として金魚の養殖が盛んになり、
今や金魚のまちとして著名な大和郡山。
巨大な名城と、旧家が並ぶ城下町を
大人の遠足気分でまち歩きしましょう!

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2015年3月29日(日)10:00~14:00頃

集合場所

近鉄「郡山」大和西大寺方面改札口前

参加費

4,000円 ※昼食代が別途必要(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp043

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