4月19日(日)9:30~12:00

【戦国京都】中世史研究者とめぐる、城壁に囲まれた要塞都市・上京~洛中洛外図に描かれた戦国時代、信長が見た異貌の都~

若き日の信長が見た戦国京都は、
応仁の乱などの戦火で衰亡して
上京と下京だけに縮小し、
城壁に囲まれた要塞と化していました。

足利将軍家や公家の邸宅。
今も残る寺院や神社。
町人たちの賑わいや生活風俗。
戦国時代の歓楽街。

戦国時代の京都を生き生きと描いた
傑作『上杉本洛中洛外図』を見ながら、
信長が見た要塞都市・上京を巡ります。

ガイドさん

河内将芳さん

日本中世史研究者。京都造形芸術大学准教授などを経て、現在は奈良大学教授。主な著書に『信長が見た戦国京都-城塞に囲まれた異貌の都-』『祇園祭の中世-室町・戦国期を中心に-』『秀吉の大仏造立』などがある。
河内将芳の窓(公式WEBサイト)
信長が見た戦国京都-城塞に囲まれた異貌の都-(Amazon)

開催日時

2015年4月19日(日)9:30~12:00頃

集合場所

地下鉄「鞍馬口」改札口前

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp085