4月26日(日)9:30~12:00

【東山】考古学研究者とめぐる、荘厳な政治宗教ワールド・法住寺殿~残る巨大苑池の断崖、東山の麓に誕生した広大な離宮~

平安時代末期、平清盛や源頼朝などの
武士と渡り合いながら
常に政界の頂点に君臨した、後白河法皇。

その後白河法皇の本拠地として、
東山の麓に造成された
広大な離宮が「法住寺殿」です。

今も残る、巨大苑池の断崖。
京に熊野古道を持ってきた!?
法皇お手植え、樹齢800年と伝わる大樟。
三十三間堂もこの法住寺殿の中に
造られた御堂の一つでした。

荘厳な政治宗教ワールド・
法住寺殿を巡ります。

ガイドさん

山田邦和さん

考古学・歴史学研究者。京都生まれ京都育ち。平安博物館、京都文化博物館、花園大学教授などを経て、現在は同志社女子大学教授。考古学をメインとしながら文献史学、歴史地理学などを総合した京都都市史の再構成をめざしている。『カラーブックス京都』『京都都市史の研究』『日本中世の首都と王権都市』(主著)『平安京提要』(共著)『歴史のなかの天皇陵』(共編著)ほか。
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開催日時

2015年4月26日(日)9:30~12:00頃

集合場所

京阪「七条」淀屋橋方面改札口前

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp100