5月5日(火)9:30~12:00

【聚楽第】天下人が京都のど真ん中に建てた城!聚楽第・南回廊編~堀跡の大高低差、名水の井戸、町名、伝承…今、幻の城が甦る~

天下統一を目前に控えた豊臣秀吉が、
本拠として築いた政庁兼邸宅、
それが聚楽第です。

西陣の南に位置し、
深い堀と石垣に囲まれ、
内外はことごとく金色に輝く
豪華絢爛な城郭でしたが、
わずか8年で破却。

正確な位置すら、長く不明でしたが
数年前、本丸南掘の石垣が発見されました。

堀跡の大高低差、
名水の井戸、町名、伝承…、
幻の城・聚楽第を訪ねます。

ガイドさん

仲治實さん

元生糸問屋専務。西陣・千両ヶ辻郷土史研究家。上京おもてなし大使。生まれ育った家は、聚楽第の北門があった地域に位置しており、出身の生糸問屋(明治30年創業)は現在も営まれている。上京区役所による『上京まち歩きツアーコンテスト』で最優秀賞を受賞した。大文字屋治實と号す。
上京まち歩きツアーコンテストの入賞作品について

開催日時

2015年5月5日(火)9:30~12:00頃

集合場所

市バス「一条戻橋・晴明神社前」東側

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp125