5月6日(水)14:00~16:30

【祇園】旅館支配人とたどる「祇園ねりもの」祇園町から下河原へ~美妓たちが舞ったもう一つの祇園祭、お茶屋組合で幻の衣装を拝見~

祇園の芸舞妓たちによる
もう一つの祇園祭「祇園ねりもの」。

選りすぐりの美妓たちが
千金をいとわぬ美衣を新調し、
仮装のもと祇園町と八坂神社をゆっくり
裾を引きずりながら練り歩く。

旦那衆から「所望」の声がかかると
行列は歩きを止め、声のかかった芸妓は
その衣装にちなむ舞を舞う。
豪華を極めた一大ページェントです。

戦後途絶えてしまった「祇園ねりもの」
復興を企むガイドとともに、
江戸時代のコースを歩きます。

そしてなんと、最近見つかった
「祇園ねりもの」の衣装を
祇園東お茶屋組合で拝見します。

ガイドさん

正脇良平さん

祇園の旅館「ギオン福住」元支配人。祇園甲部、祇園東、宮川町の芸舞妓の手配、また自らお座敷の司会進行を手がけ、花街文化に親しんできた。全国200箇所以上の花街・花街跡を訪問。現在はもっぱら「祇園ねりもの」の復興を目指して活動中。
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花街ぞめき

開催日時

2015年5月6日(水)14:00~16:30頃

集合場所

京阪「祇園四条」南改札口前

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp131