5月10日(日)14:00~16:30
【六地蔵】京都高低差崖会といく宇治街道、伏見坂を越えて六地蔵へ~驚異の巨大人工地形にびっくり!まちの空気が変わるとき~
天下人・豊臣秀吉が築いた伏見城の
南麓には、伏見と宇治をつなぐ旧街道が
今も続いています。
驚異の巨大人工地形、伏見城の御舟入。
今も住宅地のなかに
ものすごい高低差が残り、
内外で街並みがガラリと変わります。
そして、京都の結界として
街道の出入口に祀られた六地蔵。
その発祥地、伏見六地蔵にお参りましょう。
伏見坂を越えて六地蔵へ。
味わい深い宇治街道を歩きながら
集落ごとの個性、
まちの空気が変わる瞬間を堪能します。
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2015年5月10日(日)14:00~16:30頃
集合場所
京阪「桃山南口」宇治方面改札口前
参加費
2,500円(消費税・保険料込)
コースナンバー
15sp140