5月10日(日)14:00~16:00
【幕末】激突「禁門の変」!幕末動乱の中心“御所“を巡る~長州VS会津・薩摩、激戦の地を当時の記録で現場検証~
幕末の元治元年(1864)7月19日未明、
大軍を率いて上洛した長州藩は
京都御所(禁門)に向けて
総攻撃を開始しました。禁門の変です。
御所を守るのは、会津藩と薩摩藩を
中心とする幕府軍。
激しい戦闘の結果、長州藩は撃退され、
長州藩の尊王攘夷派は壊滅しました。
禁門の変の激戦地として知られる
蛤御門には、現在も多くの観光客が訪れます。
ただし、当時、蛤御門があったのは
今の場所ではありません。
蛤御門を攻める長州藩。守っていたのは会津藩。
ドラマでは、長州兵は門の正面から攻めてきますが、
実際は、蛤御門を守る会津兵に
内側から攻めかかりました。
長州兵は、どこから入ったのか?
今回は、会津藩の公式記録を元に
幕末の地図を片手に、禁門の変の戦いをたどります。
山本覚馬は、大砲隊を指揮して大殊勲。
西郷隆盛率いる薩摩兵は強かった。
久坂玄瑞は、友に夢を託して自刃。
勇士たちの戦いの跡を訪ねます。
ガイドさん
宇野通さん
まち歩き人、祭礼研究家、仏像マニア。古いもの、変なもの、ひっそりと祀られている神仏、不思議な景色を捜して日々歩き回っている。難しい話よりも、行って・見て・感じるがモットー。京極歴史探偵団探偵長。京極学区まちづくり委員。
開催日時
2015年5月10日(日)14:00~16:00頃
集合場所
地下鉄「今出川」南改札口前
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
コースナンバー
15sp142