5月30日(土)9:30~12:00

【本願寺門前町】日本最大、研究者と巡る江戸時代の寺内町へ~境内に独立した町があった!極めて計画性の高い都市プラン~

おおよそ北は六条通、南は七条通、
東は御土居、西は大宮通西と
広大な範囲を占めた
東西本願寺の境内地。

それぞれの境内には、京都の町とは
違う行政組織が置かれた、
独立した町「寺内町」がありました。

日本最大の寺内町であるにもかかわらず
京都の町と地続き故にか、
あまり研究が進んでこなかった
本願寺寺内町。

しかし今も残る堀や町割り、
旅館街、独特な文化や商店など
現地を歩けば寺内町の影響を
色濃く感じることができます。

東本願寺新寺内から古寺内、
花街・六条三筋町、西本願寺寺内まで。

研究者とともに、東西本願寺の
寺内町とその都市プランをたどります。

ガイドさん

渡邊秀一さん

佛教大学歴史学部教授。専門は歴史地理学・地図史・集落地理学。主な著書に『京都の門前町と地域自立』(共著)、『京都地図絵巻』(共著)など。もともと地図や絵図が好きで、かつての景観を現在の地図上に復原する研究手法を用いている。
京都の門前町と地域自立

開催日時

2015年5月30日(土)9:30~12:00頃

集合場所

JR「京都」烏丸中央口改札口前

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp174