5月30日(土)14:00~16:30
【市電】日本で初めて電車が走った!廃線ウォッチャーと京都市電を追う~市電ターミナル、今も残る車輛、古地図を駆使して電車道を探せ!~
日本で初めて電車が走った街、京都。
昭和53年に市電は全線廃止されましたが、
今も目を凝らせば、街の至るところに
その跡が輝いています。
初めて電車が走った通り。
道幅が太くなったり
細くなったり、なぜ?
道端に謎の石柱、これは何?
高倉跨線橋、通称「たかばし」
謎のカーブの理由は?
電車道に残された架線柱。
第二の人生が始まった敷石。
懐かしの市電たちが揃い踏み。
京都市電とともに育った
廃線ウォッチャーとともに、
京都市電の痕跡を追いかけます。
ガイドさん
中村浩史さん
廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る
京都市電の廃線跡を探る
開催日時
2015年5月30日(土)14:00~16:30頃
集合場所
JR「京都」烏丸中央口改札口前
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
コースナンバー
15sp176