5月31日(日)9:30~11:30

【戦後70年】日本陸海軍の聖地、伏見桃山をめぐる~巡礼で賑わった伏見桃山、戦後忘れられた先人たち~

今年は、第二次世界大戦後70年。
そして、日露戦争後110年。

陸海軍大元帥・明治天皇の御陵があり、
戦前は、全国より月10万人を超す
多くの参詣者が押し寄せた
陸海軍の聖地、伏見桃山をめぐります。

御香宮から少し山手に、
義和団の乱と日露戦争で戦死した
服部兄弟の墓石があります。

その勇敢な活躍は欧米諸国に広く知られ、
外国の将校たちがあまりに多く訪れたため
「服部道」と呼ばれた道路が造られました。

伏見桃山陵の麓に鎮座する、日露戦争の
司令官・乃木希典を祀った乃木神社。
この神社を築いたのは
当時の京阪電鉄代表だった、村野山人です。
今も境内には、乃木や村野の心が垣間見えます。

戦前には数えきれない人々が
巡礼した聖地と、
戦後忘れられた先人たちを訪ねます。

ガイドさん

若林正博さん

伏見で生まれ育った、生粋の伏見史研究家。幼少の頃、祖父から「徳川家康の代は江戸幕府ではなく伏見幕府」と聞かされて以来、伏見の歴史を深く探究している。NHK「ブラタモリ東海道五十七次」出演。「伏見城跡の変遷:近世~現代」「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行」「大陽ロビンス、松竹ロビンスを中心として」等の論考あり。鉄道史、プロ野球史にも精通。 Facebook

開催日時

2015年5月31日(日)9:30~11:30頃

集合場所

京阪「伏見桃山」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp181