10月16日(日)9:30~12:00

【伏見城】研究者と伏見城を裏側から攻める!旧家が残る古道を越えて~副都心・六地蔵から鬼門守護・古御香宮を抜け、圧巻の巨大北堀へ~

天下を治める城下町、伏見。
大手門に繋がる表玄関・京橋浜に対して
東玄関に位置するのが副都心・六地蔵です。

六地蔵はいくつもの街道が交わる、交通の要衝。
なかでも八科峠を越える宇治街道は
京都へのバイパス。伏見城の東縁にあたります。

六地蔵大善寺の鐘楼天井には、
伏見ゆかりの皇室と徳川家の紋が!
茶の湯や作庭のカリスマであり、
伏見奉行をつとめた小堀遠州が眠る仏国寺。

秀吉が強制移転させた鬼門守護・古御香宮。
そして圧巻の巨大北堀まで。

伏見城を裏側から攻めろ!
伏見で生まれ育った研究者の若林さんとともに、
六地蔵から古道を越え、伏見城を目指します。

道のアップダウン度★☆☆
坂道や階段が多いです。

ガイドさん

若林正博さん

伏見で生まれ育った、生粋の伏見史研究家。幼少の頃、祖父から「徳川家康の代は江戸幕府ではなく伏見幕府」と聞かされて以来、伏見の歴史を深く探究している。NHK「ブラタモリ東海道五十七次」出演。「伏見城跡の変遷:近世~現代」「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行」「大陽ロビンス、松竹ロビンスを中心として」等の論考あり。鉄道史、プロ野球史にも精通。 Facebook

開催日時

2016年10月16日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「六地蔵」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.8km】 京阪「六地蔵」 → 1.六地蔵線新駅・戦前計画地 → 2.大善寺(六地蔵) → 3.遠山小金塚古墳 → 4.伏見城東大手 → 5.仏国寺 → 6.八科峠 → 7.古御香宮 → 8.伏見北堀公園 → 9.伏見城長束大蔵郭跡(伏見桃山城運動公園) → (解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16au105

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。