10月22日(土)14:00~16:00

【東山】図書館女史とめぐる、現代小説の舞台☆~森見登美彦、万城目学、内田康夫…小説家が描いた東山へ~

「本とまち」を楽しもう!

京都を舞台にした小説に出てくる
・このお寺であの事件が起きたのか
・このお店のおすすめは今でもあるかな
・この道を主人公も歩いたのかな

ファンタジーやミステリーの世界と重ねながら、
小説家が描いた京都のまちを散策します。

今回のおすすめは、この3作品。
☆森見登美彦『有頂天家族』
☆万城目学『ホルモー六景』
☆内田康夫『壺霊 上・下』

1冊読んで参加するも良し。
すべて読破して参加するも良し。
アニメや映画で見たも良し。
まち歩き後にじっくり読むも良し。

読書しながら歩いた気分に。
図書館女史と、現代小説の舞台をめぐります。

ガイドさん

桂まに子さん

京都女子大学図書館司書課程専任講師。専門分野は図書館情報学(主に地域図書館研究)。東山区のまちづくり活動「図書館から始める文学まち歩き」プロジェクトを立ち上げ、チームリーダーを務める。
京都東山 図書館から始める文学まち歩き

開催日時

2016年10月22日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「清水五条」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.6km】 京阪「清水五条」 → 1.宮川筋 → 2. 松原通 → 3. 幽霊子育飴本舗 → 4.六道珍皇寺 → 5. 東山図書館 → 6. 安井金比羅宮 → 7. 八坂神社(解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

16au114

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。