10月22日(土)14:00~16:00

【ウトロ】在日コリアン集落に、オモニたちの暮らしを訪ねて~今も残る飯場小屋、新しい街づくりが進む戦争の爪痕~

軍用飛行場建設にたずさわった
朝鮮半島出身労働者たちの、
飯場があったウトロ地区。
現在はその子孫や流入者たちが住む
在日コリアン集落です。

宇治へつながる地「宇土口(うとぐち)」
という地名の「口(くち)」が
いつのまにか「ロ(ろ)」と読まれ、
ウトロの呼び方が生まれました。

当時の飯場小屋など、周囲とは異なる
住環境が現在は残っていますが、
市営住宅建設のため
少しずつ解体工事が進んでいます。

土地の立ち退き訴訟など様々な問題を経て
新しい街づくりに向けて進むウトロに、
オモニたちの暮らしを訪ねます。

ガイドさん

金秀煥さん

1976年生まれ、在日コリアン3世。ウトロ平和祈念館 副館長。南山城同胞生活相談センター代表。地域の住民支援や文化交流に取り組む。国内外からの訪問者の案内や、講演も手掛ける。

開催日時

2016年10月22日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

南山城同胞生活相談センター ⇒地図(Googleマップ)
京都府宇治市伊勢田町ウトロ51
・近鉄「伊勢田」駅から徒歩10分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約0.5km】 宇治市伊勢田町ウトロ51番地(約6,400坪)をぐるり一周

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16au117

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。