10月30日(日)14:00~17:00

【大阪】学芸員と大阪歴博から谷町筋へ、凸凹を活かした秀吉のまちづくり~谷町の“谷”はどこ?今も現役・太閤下水!大阪は上町台地に始まった~

大阪中心部をつらぬく標高約20mの上町台地。
およそ5,000年前、
今の大阪市域は、ほとんどが海でした。
陸地は上町台地だけだったのです。

台地上を南北に走る主要幹線、
谷町筋の“谷”ってどこ?
林立するビル群に必ずある隙間、これは何?

南北には平らに見える上町台地、
でもよくよく丹念に歩くと
本町谷・農人谷・龍造寺谷…
凸凹を活かした秀吉のまちづくりとは?
今も現役、マンホールから探る太閤下水。

大阪歴史博物館から谷町筋を経て、松屋町まで。
“大阪の背骨”ともいえる
起伏に富んだ上町台地をめぐります。

ガイドさん

船越幹央さん

大阪大学総合学術博物館副館長、教授。寺社・史跡を“学術目線”で再編集、ブログで発信している。専門の近代史をはみ出して、現在と過去をつなぐ「線」として歴史を捉えようと、探訪の日々を送る。NHK「ブラタモリ」新京極編・大阪ミナミ編・梅田編に出演。
NHK「ブラタモリ京都」「ブラタモリ大阪ミナミ」に出演 >
note

開催日時

2016年10月30日(日)14:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

大阪歴史博物館 1階ロビー ⇒アクセス
・地下鉄谷町線/中央線「谷町四丁目駅」2号/9号出口すぐ。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.0km】 1.大阪歴史博物館 → 2.背割(太閤)下水 → 3.銅座公園 → 4.松屋町 → (解散) ※解散場所の最寄駅は、地下鉄「松屋町」

参加費

3,000円 ※入館料込み(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16au137

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。