11月3日(木)14:00~16:30

【歴史秘話ヒストリア記念】京都に大仏があった!?考古学者と大仏殿遺構へ~最新の発掘調査で甦る幻の聖域!太閤塀から崩門跡、巨大石垣まで~

「歴史秘話ヒストリア 京都まぼろし大仏の旅」を
記念して!井上あさひさんをご案内した
ガイドとともに、幻の大仏殿へ。

かつてこの地に造営された、
奈良・東大寺よりも巨大な大仏。

三十三間堂をも取り込む広大な境内に、
日本史上最大の木造建築である大仏殿が
圧巻の威容を誇りましたが、
地震や落雷などにより何度も大破。

長い間その存在は幻となっていましたが、
近年の発掘調査により、正確な姿が
明らかになりつつあります。

今も残る太閤塀から南大門、巨大石垣。
大仏殿の礎石、柱の金具、基壇まで。

京都市考古資料館副館長の
山本雅和さんと、豊臣家の聖域を巡ります。

ガイドさん

山本雅和さん

京都産業大学客員教授。京都市考古資料館館長、考古学者。京都市生まれ。30年にわたり京都の遺跡の調査・研究に取り組んでおり、京都のことにかけては博覧強記の物知り。ただ、京都に没頭するあまりか、他所のことはあまり知らない。
京都市考古資料館

開催日時

2016年11月3日(木)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「七条」淀屋橋方面改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.8km】 京阪「七条」 → 1.崩門跡 → 2.太閤塀・蓮華王院南大門 → 3.養源院 → 4.京都国立博物館(入館) → 5.方広寺 → 6.大仏殿跡緑地公園 → 7.方広寺北面石塁跡 → 8.馬町 → (解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「七条」

参加費

3,000円 ※入館料込(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16au143

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。