11月26日(土)13:00~15:00
【大覚寺】研究者と巡る王朝文化、紅葉と嵯峨菊が織り成す大覚寺へ~貴族たちが舟遊びに興じた巨大庭園、旧嵯峨御所に伝わる名宝の数々~
嵯峨天皇の離宮として始まり、
歴代の天皇や皇族が入ったことから
“嵯峨御所”と呼ばれた大覚寺へ。
紅葉と嵯峨菊が、境内至るところに織り成します。
大沢池の菊ケ島に自生していた
独特な野菊を品種改良し、
「天・地・人」の絶妙な配置に
仕立て上げた、格調高い門外不出の嵯峨菊。
代々の天皇が鑑賞したのと同じ目線、
殿上から堪能しましょう。
そして、稲妻のように曲がる
「村雨の廊下」を渡って、紅葉が包む大沢池庭園へ。
現存する最古の滝組という、名古曽滝。
王朝文化を今に伝え、匂い立つような
美しさの優美な庭園を巡ります。
霊宝館にて、旧嵯峨御所に
伝わる名宝の数々も拝見します。
ガイドさん
青野美幸さん
日本文学研究者。京都医療科学大学、佛教大学、武庫川女子大学非常勤講師。『日本霊異記』を中心に『万葉集』、『古事記』など上代文学の研究を行う。主に奈良・平安時代に成立した文学作品を講じている。
開催日時
2016年11月26日(土)13:00~15:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
コースルート
【距離:約0.5km】大覚寺 (1.玄関門 → 2.境内 → 3.嵯峨菊展 → 4.特別名宝展「大覚寺のみほとけ」 → 5.大沢池庭園)(解散)
参加費
3,300円 ※拝観料800円込み(消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
16au199
- 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
- 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。