12月3日(土)14:00~16:30

【松殿山荘】凝りに凝った近代数寄屋建築の傑作、紅葉に染まる松殿山荘へ~四万坪の敷地に17の茶室、流祖・高谷宗範のひ孫がご案内~

受付は終了しました

王朝時代、時の関白藤原基房が
別荘“松殿”を構えた風光明媚な地。
そこに山荘流流祖・高谷宗範が
格式高き書院式茶道を復興させるために
築いたのが、松殿山荘です。

私財を投げ打ち、広大な敷地に
幾棟もの書院群を造成。
大書院、中書院、眺望閣、17もの茶室。
朝ドラ「あさが来た」で注目の
豪商・天王寺屋の屋敷から移築された
大玄関や楽只庵。

幾何学的な意匠を随所に取り入れて
和と洋を高次元に融合。
気宇壮大な破格のスケールに圧倒されます。

高谷宗範自らが設計、十有余年の歳月をかけて
凝りに凝った近代数寄屋建築の傑作。

紅葉が美しい季節、
普段は非公開の松殿山荘を拝見します。

ガイドさん

平岡己津夫さん

山荘流家元継。流祖・高谷宗範のひ孫。祖母に山荘流茶道の手ほどきを受け、現在は師範。公益財団法人松殿山荘茶道会の代表理事もつとめる。 松殿山荘茶道会

開催日時

2016年12月3日(土)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「木幡」宇治方面改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

京阪「木幡」 → 1.大書院 → 2.大玄関 → 3.中玄関 → 4.中書院 → 5.眺望閣 → 6.楽只庵・不忘庵 → 7.天五楼 → 8.蓮斎 → 9.松殿土塁 (解散)

参加費

3,500円 ※拝観料1,000円込み(消費税・保険料込)

定員

20名(要予約)

コースナンバー

16au214

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

受付は終了しました