12月10日(土)9:30~12:00

【戦国下京】中世史研究者と巡る「洛中洛外図」に描かれた花の都~祇園祭と町衆、市街地を取り囲む土塀、信長が見た要塞都市~

戦国時代の京都を生き生きと描いた
傑作「上杉本洛中洛外図屏風」。

豪華絢爛な金泥の合間には
公家の邸宅や今も残る寺社、
町衆たちの賑わいや
生活風俗が詳細に描かれています。

祇園祭と、その発祥の地。
中世日本の金融センター。
盆踊りの原型、風流踊の姿も。

地形で分かる、川を利用した堀と土塀。
信長が最期を遂げた、謎に包まれた本能寺の姿も
少しずつ明らかになってきました。

戦火で衰亡し、城壁に囲まれた
要塞都市と化した、花の都。
戦国時代に生きた人々に思いを馳せましょう。

ガイドさん

河内将芳さん

日本中世史研究者。京都造形芸術大学准教授などを経て、現在は奈良大学教授。主な著書に『信長が見た戦国京都-城塞に囲まれた異貌の都-』『祇園祭の中世-室町・戦国期を中心に-』『秀吉の大仏造立』などがある。
河内将芳の窓(公式WEBサイト)
信長が見た戦国京都-城塞に囲まれた異貌の都-(Amazon)

開催日時

2016年12月10日(土)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「烏丸御池」北改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.6km】 地下鉄「烏丸御池」 → 1.二条殿町 → 2.妙覚寺跡 → 3.本能寺跡 → 4.六角堂 → 5.姥柳町 → 6.山伏山町 → 7.菊水鉾町 → 8.鶏鉾町 → 9.山王町→ 10.室町松原 → 11.玉津島 → 12.因幡堂 → 13.大政所社 (解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16au231

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。