12月11日(日)9:00~11:30

【南禅寺】御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い~無鄰菴・七代目小川治兵衛vs金地院・小堀遠州!お茶室を特別に拝見~

明治大正期のカリスマ庭師、七代目小川治兵衛。
江戸時代初期のトップアーティスト、小堀遠州。

江戸と明治、時代を代表する
ふたりの名人が手がけた名庭をめぐり、
その時代と個性を対比します。

まずは南禅寺の塔頭、金地院で
小堀遠州が手がけた枯山水庭園を鑑賞。
巨石がふんだんに使われた、
桃山文化薫る豪快で華やかな庭園です。

そして、七代目小川治兵衛が手がけた
池泉廻遊式の名勝庭園、無鄰菴へ。
今回は特別に、普段は入られない茶室を拝見。

東山を主山に、苔ではなく芝生を多用するなど
「見るもの」だった庭を「楽しむ場」へ。
琵琶湖疏水を巧みに取り入れ、
日本に新しい庭園文化をもたらしたと
名高い名庭です。

江戸時代より南禅寺の御用庭師をつとめる
植彌加藤造園の庭師で、無鄰菴庭園を
日々育みつづける阪上さんとともに、
名庭に秘められた庭師の思いをめぐります。

ガイドさん

阪上富男さん

嘉永元年(1848)より大本山南禅寺の御用達を務める、植彌加藤造園の職人。日本の庭園文化を守り伝統を継承しつつ、最高の技術や感性そして美意識で伝統を創造する、粋なプロの職人を目指し、日々修練を積んでいる。名勝無隣庵庭園をこよなく愛し、現在ディレクターを務める。
植彌加藤造園
無鄰菴

開催日時

2016年12月11日(日)9:00~11:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

南禅寺 三門前 ⇒地図(Googleマップ)
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.0km】 1.南禅寺三門 → 2.金地院 → 3.無鄰菴庭園 → 4.無鄰菴 茶室(貸切) → (解散)

※解散場所の最寄駅は、地下鉄東西線「蹴上」

参加費

4,000円 ※拝観含む(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16au238

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。