12月23日(金)12:00~16:00
【真田丸】京都高低差崖会といく、大坂城南惣構凸凹ツアー!~上町台地を横切る巨大な城壁、谷筋を利用した出城「真田丸」まで~
受付は終了しました
豊臣秀吉が晩年に築造した、大坂城南惣構。
あまりに巨大過ぎたためか、
大坂の陣で破壊されたにもかかわらず
今も凸凹地形を残しています。
そして台地の谷筋を巧妙に利用した
出城「真田丸」も、丹念に地形を感じれば
その姿が浮かび上がります。
近世大坂の“端っこ”として
市街地中心とは異なった土地活用が
なされた空堀商店街~玉造エリアへ。
上町台地を横切る巨大な城壁、
大坂城南惣構凸凹ツアーに出発です!
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2016年12月23日(金)12:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
大阪市営地下鉄「松屋町」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
地下鉄「松屋町」 → 1.空堀商店街 → 2.豊臣大坂城南惣構の痕跡 → 3.三光神社 → 4.真田丸の痕跡めぐり → 5.心眼寺坂 → JR「玉造」 (解散)
参加費
4,000円(消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
16au251
- 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
- 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。
受付は終了しました