3月13日(日)10:00~12:00

【京都市明細図】研究者と巡る、京都市明細図に描かれた占領下の京都~あのファッションビルが米軍司令部!繁華街に残る闇市のなごり~

2010年に公開され、いまや京都のまち歩きには
欠かせなくなった、291枚の「京都市明細図」。

昭和初期に原図が作成され、占領下の
1950~1951年に彩色が施された地図です。

戦前期から占領期の京都市街を
一軒単位まで記載しながら一覧できる地図は、
これまでにありませんでした。

あのファッションビルが米軍司令部!
繁華街に残る闇市のなごり。
昔の町がそのまま残っていそうな京都にも、
戦争と占領の傷がいかに大きかったか。

「京都市明細図」ブーム?を
仕組んだ研究者とともに、
米軍司令部から戦後の店並み、
疎開跡地まで、占領下の京都を辿ります。

ガイドさん

福島幸宏さん

慶應義塾大学准教授、東京大学大学院客員准教授。日本近現代史・デジタルアーカイブ。地域の文化資源を掘り起こし、文化情報として世界に流通させたいと構想中。
福島幸宏(Researchmap)
京都市明細図オーバーレイマップ

開催日時

2016年3月13日(日)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「四条」北改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.5km】 地下鉄「四条」 → 1.COCON烏丸 → 2.日本生命四条ビル → 3.御射山公園 → 4.新京極六角公園 → 5.ミーナ京都 → 6.カトリック河原町教会 → 7.御池通 → 8.京都市役所 → (解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

16sp018