3月20日(日)10:00~12:00
【東山】気象予報士と歩く災害史、三条河原から知恩院まで~暴れ川、大火、台風・・京都が向き合った自然災害とその対策~
京都でも、大洪水・台風・大火など
過去に様々な大災害を経験してきました。
古代より人々を悩ませ続けた、鴨川の氾濫。
堤防には、江戸期に築造された石垣から
昭和期の大河川改修時の石積まで、
先人たちの対策が刻まれています。
昭和9年の室戸台風では、木造校舎が倒壊。
そして翌10年の鴨川大洪水では、三条大橋が流失。
歴史都市・京都には、数々の災害の記録や痕跡、
そして対策が至る所に残されています。
「数字を翻訳する」気象予報士の視点から、
災害の実況経過、特徴や
情報の活用方についてもガイドしながら、
京都の災害史を歩きます。
ガイドさん
吉村晋弥さん
「京都・観光文化検定試験(京都検定)」において、最高峰の1級に8年続けて最高得点者として合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。特技はお箏の演奏。祇園祭が好きすぎて、山鉾町で16年暮らした。気象予報士の資格を持つ。毎月第2水曜にKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」出演中。「京都旅屋」代表。
「吉村晋弥のマニアック京都サロン」
開催日時
2016年3月20日(日)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
地下鉄「京都市役所前」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約2.3km】 地下鉄「京都市役所前」 → 1.鴨川(寛文新堤) → 2.三条大橋 → 3.大和大路 → 4.祇園白川 → 5.観亀稲荷神社 → 6.知恩院門前(師弟愛の像) → (解散)
参加費
2,500円(消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
16sp029