3月21日(月)14:00~17:30

【淀城】京都高低差崖会と凸凹縦断ツアー!水に浮かぶ城下町へ~繰り返された地形改造、古地図と3D地形図をドッキング~

宇治川・木津川・桂川が合流する地に
築かれた、畿内最大級の近世城郭「淀城」。
川と堀がめぐる淀城とその城下町は、
まさに水に浮かぶ都市の様相でした。

近代以降、幾重もの堀は埋め立てられ、
宇治川や木津川も付け替え。

しかし今でも、高低差や
住宅の裏を流れる細い水路により、
かつての淀のまちや地形を
はっきり感じることができます。

京都高低差崖会プレゼンツ、
淀凸凹縦断ツアー!

地形は変えられない。変えても土地が覚えている。
高低差は「土地の記憶」を忘れていません。

古地図と3D地形図をドッキング、
かつての水上都市・淀がよみがえります!

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2016年3月21日(月)14:00~17:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「淀」中央改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.5km】 京阪「淀」 → 1. 宇治川旧河道・淀小橋跡 → 2.淀本町商店街 → 3.淀城本丸・天守台 → 4.淀城外郭・大阪口跡 → 5.木津川旧河道・淀大橋跡 → (解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「淀」

参加費

3,000円 ※お菓子付き(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16sp036