4月24日(日)14:00~17:00

【吉田山】京都高低差崖会とめぐる、神々と大学と路地と坂のまち~花折断層が生んだ信仰と遊興の一大空間、吉田山の斜面ヒストリー~

受付は終了しました

花折断層の数十万年にわたる
横ズレ運動により生み出された、吉田山。
東山連峰から少し離れた独立峰で、
その特徴的な景観がランドマークとなり
信仰と遊興の一大空間が形成されました。

中世に「神道」の体系化をはかり、
全国の神社や神職を支配下に置いた吉田神社。

近世には、桜や松茸狩りの名所となり
茶店が出たり、ピクニックで楽しむ
庶民で賑わいました。

そして近代、モダン京都きっての数寄者・
谷川茂庵が、その高低差や眺望を巧みに活かして
山中に茶店が点在する遊興空間をデザイン。
さらに東斜面には、和風とモダニズムが
調和した、品格高い住宅地を開発しました。

吉田山が織り成した自然と人のコラボレーション。
神々と路地と坂のまちをめぐります。

道のアップダウン度★☆☆
坂道や階段が多いです。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2016年4月24日(日)14:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

市バス「京大正門前」西側 ⇒地図(Googleマップ)
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.0km】 1.市バス「京大正門前」 → 2.京都大学前 → 3.吉田神社 → 4.吉田山 → 5.旧谷川茂次郎茶苑 → 6.谷川住宅群 → (解散)

参加費

3,000円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16sp102

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

受付は終了しました