5月2日(月)9:30~12:00
【稲荷祭・松尾祭】研究者といく、左京・東寺の稲荷祭VS右京・西寺の松尾祭~対をなす産土神の祭り、信仰に秘められた平安京の都市構造~
1200年前に造られた平安京は
朱雀大路(今の千本通)を境界に、
左京と右京に分けられていました。
左京を守護するのが、東寺。
右京にも、かつては西寺がありました。
さらに京都を代表する古社、
伏見稲荷大社と松尾大社、
両社の祭りも、東西対をなすように
多くの共通点を持っています。
実は、現代では誰も意識しない
平安京の都市構造が、
神々への信仰や祭りのなかに、ひっそりと、
しかし脈々と生き続けているのです。
かつてはセットで催行しなければ
いけないと信じられていた二つの祭り、
稲荷祭と松尾祭を
東寺や西寺跡とともに訪ねます。
ガイドさん
本多健一さん
専門は歴史地理学・歴史民俗学。著書に「京都の神社と祭り-千年都市における歴史と空間」、「京都まちかど遺産めぐり」など。さまざまな祭のあり方などを通じて、京都という都市の歴史や空間を見直している。
京都の神社と祭り-千年都市における歴史と空間(中公新書)
京都の神社と祭り-千年都市における歴史と空間(中公新書)
開催日時
2016年5月2日(月)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
コースルート
【距離:約3.0km】 1.伏見稲荷御旅所 → 2.東寺境内 → 3.羅城門跡 → 4.西寺跡 → 5.松尾大社西七条御旅所 (解散) ※解散場所の最寄は、市バス「七条御前通」
参加費
2,500円(消費税・保険料込)
定員
15名(要予約)
コースナンバー
16sp121
- 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
- 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。