6月4日(土)9:30~12:00

【中世京都】洛中洛外図に描かれた下京、まちなかに残る古社古刹を巡る~六角堂から菅大臣社、因幡堂まで、中世に生きた人々に思いを馳せる~

現在の北は御池通、西は堀川通、
南は松原通、東は高倉通に囲まれた下京のまち。

中世には既に商業地区として繁栄し、
それとともに平安京造営時にはなかった
堂・社などの宗教施設が相次いで建てられます。

六角堂、菅大臣社、五条天神社、因幡堂…
時の権力者が主導したのではなく、
下京で生活する人々が様々な関わりを持った
まちなかの古社古刹をめぐります。

洛中洛外図や絵巻物に描かれた、中世京都。
中世に生きた人々に思いを馳せましょう。

ガイドさん

大村拓生さん

日本中世史研究者。関西大学非常勤講師、博士(文学)。単著に『中世京都首都論』(吉川弘文館、2006年)、共著に『歴史家が案内する京都』(文理閣、2016年)などがある。

開催日時

2016年6月4日(土)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「烏丸御池」南改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.6km】 地下鉄「烏丸御池」→ 1.曇華院殿跡 → 2.六角堂 → 3.六角新町の段差 → 4.六角小川 → 5.本能寺跡 → 6.五条天神社 → 7.光円寺 → 8.菅大臣社 → 9.日吉神社 → 10.玉津島神社 → 11.平等寺・因幡堂 → 12.祇園社大政所御旅所 → (解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

16sp189

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。