6月12日(日)9:30~12:00

【仁丹町名表示版】謎だらけ!京都の名物看板で読み解く、六条通の不思議~京都仁丹樂會といく、戦前戦後の古地図でたどる裏道小みち~

みんな大好き、仁丹町名表示板。

カイゼル髭で威厳たっぷりの
おじさんが描かれた看板は、
90年近く現役で京のまちの
ナビゲーターを務めています。

しかし、いつ、誰が、
どのようにして設置したのか
一切記録がなく、謎だらけ。
だからこそ、面白い。

今回は、一条から九条のなかで
最もマイナーな六条通へ!

なぜかジグザグ、真っ直ぐに繋がらず。
細い細い路地のような道に
びっしり店が連なる商店街。
戦前と戦後、六条通の場所が変わった!?

京都仁丹樂會とともに、
六条通の不思議を謎解きしましょう。

長いあいだ謎だらけとされてきた
仁丹町名表示板の真相に、
ググっと迫ります。

ガイドさん

京都仁丹樂會さん

仁丹町名表示板の魅力にとりつかれ、探索と研究がライフワークなってしまった人たちの集まり。活動内容は、現況確認のフィールドワーク、仁丹町名表示板に関するあらゆる研究、文化財としての啓蒙・保全活動など。2010年の森下仁丹株式会社による「京都琺瑯町名看板プロジェクト」ではアドバイスを担当した。情報や研究成果は、随時WEBサイトで発表している。
京都仁丹樂會

開催日時

2016年6月12日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

西本願寺 御影堂門前 ⇒地図(Googleマップ)
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.6km】 西本願寺 → 1.堀川通 → 2.西中筋通 → 3.六条通商店街 → 4.花街・六条三筋町跡 → 5.魚の棚 → 6.戦前の六条通 → ひと・まち交流館 (解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

16sp207

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。