7月30日(土)15:00~18:00

【鞍馬街道】深泥池村の記憶、京都と岩倉を結んだ美土呂坂を越えて~六地蔵、鎮守の森、幽霊話、峠の坂道…すぐきの里を歩く~

京都と鞍馬山を結んだ鞍馬街道は、
昔からの参詣路でした。

古代からずっと、
多くの人・モノ・情報が行き交った街道には、
不思議な物語や目を惹く名所が連なっています。

旅の途中でいろいろなストーリーを、
旅人が街道に持ち寄ったのかもしれません。

深泥池にはなぜ、女性の幽霊が出るの?
ツルハシを持ったお坊さん石像!?
京都の北の関所は鞍馬街道にあった!
すぐき漬け発祥の地は深泥池村だった!

小さなお寺や神社には、土地に暮らした人たちの
特別な生活や人生の思い出が今も息づいています。

街道を歩きながら、深泥池村の記憶を
21世紀の私たちも追体験しましょう!

⇒過去実施時の様子(ほぼ日刊イトイ新聞)

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2016年7月30日(土)15:00~18:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「北山」改札口
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.8Km】 地下鉄北山 → 1.深泥池 → 2.深泥池地蔵 → 3.深泥池貴舩神社 → 4.幡枝峠 → 5.幡枝村 → 6.幡枝八幡宮 →(解散)

参加費

3,000円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16su020

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。