2月11日(木)9:30~12:00

【岡崎】考古資料館副館長とめぐる六勝寺、遺跡発掘現場を探訪~今も残る法勝寺金堂の基壇!幻の八角九重塔!平安京の新市街へ~

受付は終了しました

岡崎エリア一帯が、国の重要文化的景観に
選定されたことを記念して!

芸術・文化施設が集まる
文化ゾーンとして知られる岡崎ですが、
実はその下には、平安時代の
遺跡が眠っています。

平安京の外側に造られた新しい市街地に
数々の大伽藍が立ち並び、
院政の拠点の一つとなった白河殿と六勝寺。

今も残る、巨大な法勝寺金堂の基壇。
高さ80メートルに達する
幻の八角九重塔跡。
遺跡発掘現場も探訪しましょう。

京都市考古資料館副館長の
山本雅和さんと、
平安時代の岡崎を訪ねます。

ガイドさん

山本雅和さん

京都産業大学客員教授。京都市考古資料館館長、考古学者。京都市生まれ。30年にわたり京都の遺跡の調査・研究に取り組んでおり、京都のことにかけては博覧強記の物知り。ただ、京都に没頭するあまりか、他所のことはあまり知らない。
京都市考古資料館

開催日時

2016年2月11日(木)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京都市動物園 東エントランス ⇒アクセス
・地下鉄「蹴上」から徒歩5分
・琵琶湖疏水記念館の隣の出入口です。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約1.7km】 1.京都市動物園 → 2.法勝寺金堂・軒廊跡 → 3.最勝寺跡 → 4.円勝寺・成勝寺跡発掘現場 → 5.成勝寺跡 → 6.尊勝寺東塔・金堂跡 → 7.尊勝寺九体阿弥陀堂・観音堂跡 → 8.平安時代の井戸跡(京都市武道センター) → (解散)

参加費

3,000円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

16wi009

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