11月12日(日)10:00~12:00

【東七条】部落史研究者と歩く、首切り又次郎の生きた時代~我ら、山水河原者の末裔なり!崇仁地区から六条河原刑場跡まで~

受付は終了しました

かつて「河原者」といわれ、
後に「穢多」とよばれた人たちは、
様々な仕事を担い、生活していました。

その根本には、都における「ケガレ」の管理があり、
代表的な仕事に警察業務
(「又次郎役」は首切り役人の仕事の名前)と、
たおれた牛馬の処理がありました。

全国で、もっとも部落史研究の進む京都。
その最大の被差別部落・崇仁地区へ。

部落の人々が自ら設立した、
日本唯一の被差別部落内銀行・柳原銀行。
今も残る建物を拝見しましょう。

タブーとして蓋をされがちな、部落問題。
京都のまちに連綿と存在してきた被差別部落の、
あるがままの歴史に向き合います。

ガイドさん

灘本昌久 山内政夫さん

開催日時

2017年11月12日(日)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

柳原銀行記念資料館前 ⇒地図(Googleマップ)
京都市下京区下之町6-3 (河原町通塩小路下ル東側)
・JR京都駅から東へ徒歩8分
・京阪七条駅から南西に徒歩10分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております

コースルート

【距離:約1.7km】 1.柳原銀行資料館 → 2.旧銭座跡村 → 3.旧六条村 → 4.非人小屋跡 → 5.七条新地跡 → 6.元和キリシタン殉教の地 → 7.六条河原(解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「七条」

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

17au173

  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    ⇒キャンセル料について詳しくはこちら
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

受付は終了しました