12月16日(土)9:30~12:00
【三十三間堂】仏師の視点で千体観音じっくり拝観!顔立ち・指先・衣のひだまで~仏像大量生産時代の到来!仏師と技の系譜レクチャー座学付き~
受付は終了しました
人々の心の拠り所として、
御仏の慈悲や救済をひと目見ただけで
伝えるもの、それが仏像です。
今回は、仏師・宮本我休さんが
まずは1時間、しっかり座学レクチャー。
仏師と技の系譜、流派ごとの特徴などを
一から学びましょう。
そして、平安末から鎌倉時代にかけて
国家的規模で造営された、三十三間堂へ。
中央には3mを超える千手観音坐像。
光背や天蓋の重厚感、
1000体の千手観音と28のガードマンを
両サイドに揃えるお姿。
まさにここでしか味わえないド迫力!
これだけ多くの造仏が可能となったのは、
仏師のある発明のおかげだった!?
顔立ち・指先・衣のひだまで、
仏師の視点で、じっくり拝観しましょう。
開催日時
2017年12月16日(土)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
コースルート
【距離:約1.5km】1.ひと・まち交流館京都(レクチャー) → 2.三十三間堂 (解散) ※靴を脱いで上がる場所あり
参加費
3,500円 ※三十三間堂拝観料込み(消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
17au263
- 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
⇒キャンセル料について詳しくはこちら - 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。
受付は終了しました