4月29日(土)13:30~16:00

【市電】日本で初めて電車が走った!廃線ウォッチャーと京都市電を追う~市電ターミナル、今も残る車輛、古地図を駆使して電車道を探せ!~

日本で初めて電車が走った街、京都。
昭和53年に市電は全線廃止されましたが、
今も目を凝らせば、街の至るところに
その跡が輝いています。

初めて電車が走った通り。
道幅が太くなったり
細くなったり、これはなぜ?
道端に謎の石柱、これは何?

高倉跨線橋、通称「たかばし」
謎のカーブの理由は?

電車道に残された架線柱。
第二の人生が始まった敷石。
懐かしの市電たちが揃い踏み。

京都市電とともに育った
廃線ウォッチャーとともに、
京都市電の痕跡を追いかけます。

ガイドさん

中村浩史さん

廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る

開催日時

2017年4月29日(土)13:30~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「京都」烏丸中央口改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.5km】 JR「京都」 → 1.電気鉄道発祥の碑 → 2.高倉跨線橋(たかばし) → 3.七条烏丸 → 4.七条西洞院 → 5.三哲車庫跡 → 6.興正寺 → 7.大宮跨線橋 → 8.梅小路公園(市電ひろば) → 9.七条千本(解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

17sp125

  • 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
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  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。